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鉄は熱い内に打て 2011年09月16日 未分類 コメント:0

なんと言いますか・・・このブログは完全にネットの孤島状態というスタンスは崩さないつもりですので、好き勝手書いていますが。本日も例に漏れない内容です。

えーっとまず自分の趣向として、私は結構なアニメ好きです。

老若男女問わず、人気なアニメとは違い、結構コアなアニメ好きです(サブカル好き)

現在書いている最中。今、現在少し興奮していまして、何故かと言うと

本日このPV



と、この物語に付随するシリーズのTVアニメ化




が決定された為です。


このシリーズは調度2年前に化物語というアニメが放送され、今までのアニメ製作のテンプレートをぶっ壊すような表現・世界観に衝撃を覚えました。


どこが惹かれたかと言いますと

映像をみる(絵を見る)ことは右脳が動きますが、これは左脳(言語・会話・概念・論理的思考)も活発に動きます。

1話30分。脳みそ忙しいです。

西尾維新原作(ノベル)映像化不可能といわれるくらいの文章表現で、シリーズによっては登場人物の会話だけで1冊の1/3ほどのページを使っちゃうような酔狂っぷりです。

だけど、そのやりとりに飽きたりせず。興味を持ったたままスラスラ読めます。

もちろん人によりけりなんでしょうけど。

私は文章のアートだと思っているこの作品を映像化してしまった、この化物語は映像と文章のアートだと思います。

ベタ褒めですが、あくまで私の主観です。




活字の映像化を融合させる為に色々工夫されている

OPですでにこんな感じ。私には言葉で表現できません




1秒も満たない活字のコマなんて読めるわけがない(笑)

こだわる人は一時停止してでも読むかと思いますが、作者的に1秒にも満たないこのコマは読ませる意図はないと感じ、あえて映像の一部として、私は観てます。(必要な単語は見えていることもあるので全く読んでいないことはない)

意味不明な単語が出てきた時は調べたりもしましたが。

アニメ好きじゃない人にも見て欲しい作品です。

傷物語・偽物語ともに同じスタッフで作られているようなので、完成度は折り紙つきだと思って期待しています。

どちらも来年お目にかかれるようなので、楽しみです。




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